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公共交通を考える会
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お世話になっております。公共交通を考える会・眞壁良輔です。
この度当会では、福岡市交通局に対して「福岡市高速鉄道乗車料金等条例取扱規則」の内容を開示するように請求いたしました。
その結果、無事開示を勝ち取りました。
当会では、公共交通政策について考えるにあたって、その団体がどのような意識に立ったルールで動いているかを慎重に検討して、よりよい交通政策の実現への力にしたいと考えております。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
福岡市高速鉄道乗車料金等条例取扱規則
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【2017/02/19 06:13】 | 活動報告
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管理人のみ閲覧できます
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券売機における手帳確認について
匿名
 福岡市に次の提言をしました。
 
 交通局のホームページで4月18日に「精神障害者保健福祉手帳」を所持するお客様への割引適用について が発表されました。
 平成29年4月1日から適用となっていたとのことですので 出来れば適用になる直前には発表していただきたかったと思います。
 
 さて ホームページに次の記述がありました。
 ※乗車券購入時や改札通過時に「身体障害者手帳」・「療育手帳」・「精神障害者保健福祉手帳」及び「福祉割引証」の提示を求めることがあります。
 
 改札通過時に提示を求めることがあることについては理解しますが 乗車券購入時には[提示を求めることがある]ではなく 必ず提示を求めたほうが良いと思います。
 何故ならば 現状(割引乗車券購入時に手帳等の提示を求めて確認をしていない)では 悪意のある不正購入による不正乗車を防止することが出来ないからです。
 また 悪意はないものの 説明・広報不足により 本来は適用されない方(例えば精神障害者保健福祉手帳2級)の割引乗車券の購入や改札通過を見逃してしまうことになるからです。
 
 無資格の方々の不正を認めてしまうことや積極的に不正を防止しようとしないことは 本来得られるはずの利益を放棄していることになり 納税者への背任行為に当たります。
 
 そこで 次の事を提言します。
 ※券売機で割引切符を販売する際には必ず駅員による手帳等の確認を行う。
 
 提言の採否については黄金週間前の4月28日(金)17時迄にお願い致します。
 なお ICカード対応型券売機には既に係員呼び出し機能がありますので機器の理由は認められません。
  

ICカードで入場後に自己都合の忘れ物のために乗車しないで出場する際の初乗料金収受について
匿名
 
交通局乗客サービス課 様
 
 末尾に4月11日の質問を再掲致します。
 
 4月13日に市長室広聴課様から「業務を担当する交通局乗客サービス課に送付したので担当課長からの返事を待つように」とのメールがありましたが、私がお願いしていた期限までに返事がございませんでした。
 強く催促させていただきますので大至急ご返事をいただきますようにお願い致します。
 
 
 福岡市例規集 第13類の2交通事業 第4章運輸 福岡市高速鉄道ICカード乗車取扱規程(交通事業管理規程第3号) 第3章運輸取扱い等 第2節ICFSカード 第29条(同一駅で出場する場合) 第2項 によると「ICSFカードを利用して入場した後、乗車せずに当該駅で出場する場合は、初乗料金相当額を支払い、当該ICカードの発駅情報の消去処理を受けなければならない。」とされている。
 また<ICカードはやかけん こんな時どうする Q&A(よくあるご質問)>の『「はやかけん」で駅に入場したけれど列車に乗らずに出場する時はどうなりますか?』による答えは「運行不能時など特別な理由がない限り初乗料金相当額を減額させていただきます。」となっている。
 
 さて「入場後間もなく電車に乗る前に自己都合の忘れ物に気付いたので一度出場して5~6分以内には忘れ物を取って帰り再入場したい場合」について考えてみると・・・
 運行不能時などの交通局側の理由ではなく、あくまでも自己都合であること、またICカードによる入場では乗車券のように改札前に料金を支払っていないこと等から、当然のこととして規程通りに初乗料金相当額を支払うことになるのは容易に理解できることである。
 
 しかし駅員に事情(忘れ物に気付いたので5~6分以内には忘れ物を取って帰ってくる)を説明した場合、多くの窓口係員は初乗料金を収受されていません。
 このような事実の原因としては駅員の職務怠慢というよりは交通局の教育・指導の不徹底が考えられます。
  
 前述の場合において窓口係員には初乗料金収受についてはどのように具体的な指導を実施されているのでしょうか? 
 何か特別な「内規」のようなものでもあるのでしょうか?
 
 具体的な指導等の実態について 4月18日(火)17時までに ご回答くださいますようにお願い致します。
 
  
 残念ながら乗客サービス課からは何の回答も返事もありませんでした。
 これが交通局の市民への回答の実態(難問には回答を拒否し続ける)です。
 

乗車券紛失について
匿名
 福岡市例規集 第13類の2交通事業 第4章運輸 福岡市高速鉄道乗車料金等条例施行規程(交通事業管理規程第5号) 第8章乗客の特殊取扱い 第3節乗車券の紛失 第71条(乗車券紛失の場合の取扱い) の第3項までは次のとおりである。
 
 (乗車券紛失の場合の取扱い)
 第71条 管理者は,乗客が改札後,乗車券を紛失した場合であって,係員がその事実を認定することができないときは,既に乗車した区間については無礼乗客として割増料金等を収受し,係員がその事実を認定することができるときは,その乗車区間に対する普通料金を収受する。ただし,乗車前に乗車券を紛失した旨を係員に申告した場合は,次項の規定を準用する。
 2 乗客が改札前に乗車券を紛失した場合は,あらためてその乗車区間について普通料金を支払わなければ乗車することができない。
 3 前2項の規定により割増料金等又は普通料金を支払った乗客は,発駅又は着駅において,再収受証明書の交付を請求することができる。ただし,定期券,通学割引回数券,1日券又は企画乗車券を使用する乗客は,この限りではない。
  
 
 地下鉄では切符を紛失しても降車駅の駅員に乗車駅と料金を説明できれば通れると聞きました。
 
 詳しく聞いてみると「乗車券を紛失したとする事実を認定することができるときは黙認して通す」ことを上層部が文書か暗黙のうちに許可しているとのこと。
 乗車券の購入を確認する方法としては利用者が主張する乗車駅に切符の取り忘れについて尋ねるなどの方法もあるものの現実的には乗車券購入の確認は不可能に近い。
 なお 乗車券紛失の事実は降車時に乗車券を提示できないことで係員は明らかに紛失の事実を認定することができるので 係員は乗車区間に対する普通料金を収受しなければならない。
 また 乗車区間(乗車駅)の確認は利用者の説明を信用するしかないのが一般的であり その列車の始発駅からとするのは 一般的ではないとするのが交通局の考え方のようである。
 つまり 利用者が出場時に切符紛失を申告した場合には 明らかな無札乗車と思われない限りにおいて 利用者の主張する乗車区間の普通料金を収受することとなる。
 
 しかしながら 多くの係員は上層部許可の後段『黙認して通す』だけを念頭に置いており 規程では必要とされている料金収受をしていないことが実際の現実的対応のようです。
 
 多くの知人からも同様のことを聞いていますので本当だと思われます。
 交通局の上層部がそのような指導をされているのは本当でしょうか?
 そのような指導はしていないとの回答が十二分に予想されますが 係員の職務怠慢で 駅員は独自の判断で安易に通してしまっているということなのでしょうか?
 
 先ず 乗車券の購入を確認せよというような現実的には判断が困難な内容を係員に付してしまっているのではないでしょうか?
 ですから割増料金を収受することなどは 上層部も期待してはいないのだと容易に想像できます。
 また 乗車券紛失に係る料金収受にしても 係員の立場で考えると たとえ料金収受をしなくても何の問題も無いのに
 収受しようとしてお客様とトラブルになると 収受しようとしていることは間違いではないものの
 お客様にしっかりと説明して納得していただけなかったとする対応の悪さを指摘され「反省文」さえ書かされかねない。

 そこで ダブルスタンダードによる利用者への不公平を無くすために 次の提案をさせていただきます。
 ◆乗車券紛失の際は 係員による取扱いの差異による不公平を撲滅するために 規程通りの対応を強く指導すべきである。
 
 福岡市として 提案に対する採否を含めたご意見・返事を なるべく早急に お願い致します。



券売機における規程違反の払戻し機能について
中森由香
 福岡市交通局の券売機に於いては任意の旅行中止時に無手数料で切符の払戻しが出来てしまいます。 
 これは福岡市高速鉄道乗車料金等条例施行規程第74条に明らかに違反していることになります。  
 
 券売機の払戻しの機能については 誤購入をした際に切符の買い直しをするための機器仕様となっている事は理解しています。  
 しかし残念ながら 改札前に乗車をとりやめた場合でも無手数料で払い戻しが出来てしまうことが大きな問題なのです。
  
 前述のとおり「改札前に乗車をとりやめる場合には手数料が必要である」という規程(福岡市高速鉄道乗車料金等条例施行規程 第74条)があるので
 現在の券売機の仕様(職員の関与・確認が無いまま利用者が勝手に券売機で無手数料で払戻しが出来てしまう)は明白な規程違反となってしまっています。
  
 再三の指摘に対して どうして交通局は規程違反を認めることなく 誤魔化し・黙認・隠蔽・不作為を繰り返されるのでしょうか?
 昨年の3月から「券売機の払戻し機能は規程違反なので削除すべき」と提言していますが 納得できる根拠や理解できる説明が全くありません。
 
 交通局総務課長は[改札前に乗車をとりやめた場合]については全く触れないで[誤購入だから違反ではない]としか説明されてきていません。
 繰り返し説明しているように[改札前に乗車をとりやめた場合は規程第74条で手数料が必要]とされている事を理解されようともされません。
 
 繰返しになりますが 無手数料で払戻しが出来てしまう券売機は規程に違反しているのです。 
 
≪参考資料≫
 ★少なくとも次の会社では券売機に払戻し機能がありませんでした!
  ・九州旅客鉄道 ・西鉄電車 ・神戸市営地下鉄
  ・札幌市交通局 ・名古屋市交通局 ・JR東日本
  ・JR北海道 ・東海旅客鉄道 ・横浜市営地下鉄 
 
 
  再提言:早急に券売機の払戻し機能は削除せよ!
 

市政への提案(1日乗車券の払戻し手数料について)
瀬戸千晶
 1日乗車券の払戻しには手数料が必要とのことです。
  未使用のものに限り、払戻しを行います。(手数料は1枚につき220円です。)
  払戻しは発売日当日に限り購入駅で取扱います。
 
 駅の窓口で1日乗車券の払戻し(未使用・発売日当日・購入駅)をお願いしたところ
 手数料は差し引かれずに全額(620円)を払戻ししていただきました。
 
 駅窓口での料金収受には規程と指導の間に二重標準があるように思われます。
 [規程通りに応対すべし]との原則を厳正に遵守すべく厳しく指導されるよう強く提言します。
 
 なお間違った対応を行った係員の個人情報の提供は拒否させていただきます。
 
 [具体的な再発防止策]について福岡市の見解を求めます!
 

 PS. いつものことですが 全く返事はありませんね(悲)。

機能不全の公益通報者保護法
匿名
総務企画局人事部人事課 様
市長室広聴課 様
 
公益通報者保護法に基づく通報を行うに当たり 次の要綱に基づき 教示を賜りたく お願い致します。
 
公益通報者保護法に基づく外部の労働者からの通報処理に関する要綱
(教示)
第6条 通報対象事実についての処分等の事務を分掌しない担当課に公益通報がなされたときは,当該担当課の職員は,当該通報者に対して,当該通報対象事実についての処分等の事務を分掌する担当課又は処分若しくは勧告等の権限を有する行政機関の教示(以下「教示」という。)を遅滞なく行うものとする。
2 総務企画局人事部人事課及び市長室広聴課の職員は,労働者からの通報窓口の問い合わせに対して教示を行う。
 
 何度も教示をお願いしていますが 何の連絡もありません。
 福岡市では 公益通報者保護法は機能していないようですね。



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今回はお知らせ記事です。

平成29年2月25日(土)、本会の友好団体である福岡の教育を考える会と、子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会が文化放送おはよう寺ちゃんや産経新聞などで知られる施光恒九州大学大学院准教授をお招きして講演会を開催します。

元々、本会役員らと交流のある大学の先生でしたが、某雑誌で施先生がちらっと子宮頸がんワクチンと外資系企業の関係性に言及されていたのを見ました。施先生は、政治学が専門ですから稀有な方です。広くわが国がとるべき道を考えようと企画しました。

質疑応答の時間も可能な限り長めに設けて、自由闊達な議論の場を創出したいと考えております。
どうか皆様ご多忙中かとは存じますが、何とぞ万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお願い申し上げます。



2月25日に分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』を開催します。
http://ameblo.jp/anti-hpvv-fukuoka/entry-12242662672.html


日々ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、この度、福岡市中央区の春吉公民館で講師に九州大学大学院准教授の施光恒先生を講師にお招きして「分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』」を行う運びとなりました。
トランプ政権の誕生や、グローバル化の進展、TPPの是非など、昨今の情勢は流動的かつ複雑で、全容を掴みづらいものです。そこで、これらの問題をめぐる論争に新たな地平を開くために、気鋭の論客として名高い「九州大学准教授・施光恒先生」にタブーなしの内容で講演を行っていただきます。
また、質疑応答の時間も可能な限り長めに設けて、自由闊達な議論の場を創出したいと考えております。
どうか皆様ご多忙中かとは存じますが、何とぞ万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお願い申し上げます。
お問合わせは090-4588-5280(事務局)まで。
また参加表明はFBイベントページ(https://www.facebook.com/events/570530129822107/)にてお願い致します。

講師 施 光恒先生 略歴

1971年福岡県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究院准教授(政治学)。慶応義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了(法学博士)。著書『英語化は愚民化』(集英社新書)など。
現在、月刊「フォー・ネット」に短期集中講座「日本の真の独立とは」、産経新聞九州山口版に「国家を哲学する施光恒の一筆両断」などを連載。その他、メディア出演として、文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」、TNCテレビ西日本「CUBE」でレギュラーコメンテーターなど。

集会概要

「分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』」概要

主催:福岡の教育を考える会、子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会
後援:教育正常化推進ネットワーク、月刊「フォー・ネット」
日時:平成29年2月25日(土) 午後3時から
会場:福岡県福岡市中央区区春吉1-17-13 春吉公民館4階 講堂
会費:2,000円(資料代)
内容:来賓挨拶(地方議員など)
主催者挨拶
講演・分断社会を考えるセミナーⅠ「トランプ政権とグローバリズムの行方」(講師・九州大学大学院准教授 施 光恒先生)
質疑応答 他

【2017/02/10 15:58】 | プロパガンダ
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